ブログ記事が書けないときの対処法

今回は、前に進めなくなったときの解決方法を教えます。

 

僕たち人間はいろいろ悩み、心配事、不安、恐怖を抱えています。

僕たちの脳は、何かを思考すると、それに関する状況、事柄を導き出すくせがあります。

もし、僕たちがここで、心配事、不安、恐怖を考えると、脳が検索して、目の前に持ってきてしまいます。

まるでGoogle検索のように、検索結果を現実化しようとしようとするのです。

 

もし、僕が営業マンで、売上達成できなかったら上司に怒られる、と考えていたら、本当にそれが実現してしまいます。

若い時、僕は、売上達成の恐怖におびえており、上司に怒られると常に考えていたので、常に怒られていました。

 

信じがたいことかもしれませんが、僕たちの脳は、思考を現実化する能力があるんです。

 

僕たちの脳には、網様体賦活系(もうようたいふかつけい)というのがあります。

 

これは、僕たちの目の前に広がる膨大な情報の中から重要な情報だけを選びだすフィルターの機能をしています。

Google検索のように、膨大な情報の中から必要な情報だけを拾ってくるのです。

 

たとえば、僕は、独身の時には、小児科なんてのは目に入りませんでした。

ところが、子供が生まれて病気になったときに、急に僕の目に小児科がたくさん入ってきました。

本当に興味深くて不思議なことです。

今まで素通りしていた道に小児科があったにも関わらず今まで気付かなかったのです。

 

さて、心配事、不安、恐怖の話に戻ります。

 

こんなときは、自分への質問を変えてみてください。

 

「どうやったら〇〇できるか?」

 

というポジティブな質問に変えてみてください。

 

たとえば、ブログ更新ができなくなってきたという心配事を、

「どうやったらブログ更新ができるようになるのか?」

という質問に変えてみてください。

 

たとえば、先ほどの僕の若いころの例だと、営業数字を達成できなかったら、上司に怒られるかもしれない、という恐怖を持っていたので、脳が自然と、上司に怒られるような状況に持っていきました。

 

自分がそんな状況を避けたい、と思っていても、それを考えている時点で、脳が勝手に「営業数字 達成できない 上司に怒られる」と検索し始め、実現しようとする方向に向かってしまいます。

 

この脳の仕組みを知ると本当に恐ろしいことです。

 

もしあなたが営業マンだとして、ここで、「どうやったら営業数字を達成することができるだろうか?」と質問を変えたとたんに、脳は、「どうやったら営業数字を達成することができるだろうか?」という方法、情報を検索して見つけ出そうとします。

 

自分が達成したいという質問形に変えるだけで、脳は無意識のうちにその解決策を見つけ出そうとするんです。

 

自分が持っている悩み、不安、恐怖を、自分が得たい結果を得るためにはどうしたらいいか?という質問に変えてみてください。

 

ここで注意点ですが、「上司に怒られたくない」というようなネガティブな思考はダメです。

なぜなら、脳の検索キーワードは、「上司 怒られる」とキーワード検索してしまうからです。

 

なので、質問方法に気を付けてください。

求めている結果に対して直接関連するキーワードを使ってください。

 

「売上計画 達成」のように。

 

そうすると脳が自然と売上計画を達成する方法を見つけてきます。

 

「ブログを更新し続けるためにはどうしたらいいか?」

そうしたら、自然とブログ更新をするための方法を僕たちの脳が勝手に集めてきてくれます。

 

ぜひ実践してみてください。

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