Googleアナリティクスとユーザーヒートでグローバルメニュー改善

Googleアナリティクスやユーザーヒートを使うと、サイトの改善点が見えてきます。

 

Googleアナリティクスでは、ページビュー数を分析することができます。

 

僕は、分析結果から、過去記事は読者は読んでいないと数字でわかりました。

 

僕もそうですが、ブログ記事読んでいて、過去記事までアクセスするのは、クリックをたくさんしなくてはいけないので読者にとっては大変ですよね。

 

でも、過去記事に読んでもらいたい記事がある時はどうしたらいいのか・・・?

 

今まで僕は、過去記事でどうしても読者に読んでもらいたい記事はトップページに固定していました。

 

でも、他にも読んでもらいたい過去記事もあるので困っていました。

 

ユーザーヒートという分析ツールを使って読者がどこを読んでいるのかも検証しています。

 

下の画像は、ユーザーヒートの分析です。

 

紫色に光っている部分が読者が熟読しているところになります。

過去記事でも書きましたが、読者はZの法則通りにトップページを見ていることが分析結果化からも明らかです。

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あなたの記事は読まれていません。なぜか?その秘密は、Z・F・Iの法則にあったのです。

 

ユーザーヒートの分析結果から、特に、グローバルメニューは多くの読者が目を通していることがわかりました。

 

ということは、グローバルメニューに過去記事を置いたらいいんじゃないだろうか?

 

グローバルメニューを改善して読者を呼び込めないだろうか?

 

グローバルメニューに過去記事を置いたらどうなるだろうか実験してみよう。

 

ということで、

 

「サイトの歩き方」と題して、サイトマップを置くことにしました。

 

 

サイトの歩き方で過去記事を整理して置いておけば、始めて来た読者も全体を把握できて便利ですよね?

 

サイトの歩き方では、自分なりにカテゴリー分けしました。

 

ブログ開設前、ブログ開設後、ブログカスタマイズ方法、アフィリエイト・・・

 

これからも記事を書くので、どんどん増えていく予定です。

 

 

右サイドバーにカテゴリーを置いていますが、それだと全体が把握できないのがデメリットでした。

 

 

読者がよく目を通すグローバルメニューに過去記事を置くことで、読者に僕の記事全体を把握してもらい、気になった記事があれば読んでもらうという仕組みです。

 

サイトの歩き方のページは、あなたが迷ったときに百科事典代わりに使ってもらえるような価値をお届けしたいと考えています。

 

分析して仮定して、テスト、テスト、テストでまた検証!

 

ブログの分析は数字ですぐ結果がわかるので楽しいです!