人間の行動心理を巧みに使った名コピーのある秘密とは?

なぜ、ブログアフィリエイト記事を書き続けても読者がいっこうに増えないのか?

理由は何点か思いつきます。

 

✔ ブログを始めたばかりだとGoogle検索から来る読者は少ない。

✔ 魅力的なキャッチコピーがない。

✔ 読者の気を引く文章が思いつかない。

 

いろいろ原因があるかと思います。

 

今回は、キャッチコピーについて、人間の行動心理を巧みに利用した名コピーを紹介します。

そのコピーの背景を知ることで、きっとあなたのコピーセンスがあがるはずです。

 

ブログアフィリエイトをしていくときには強力なコピーが必要です。

コピーとは、キャッチコピーのことです。

ブログ記事のタイトルですよね。

または、アフィリエイト商品を売るときのキャッチフレーズのことです。

 

あなたは、この広告を知っていますか?

 

「私がピアノの前に座ったとき、みんなは笑った。しかし、ピアノを弾き始めると……」

 

このコピーは、ジョン・ケイプルズの有名なコピーです。

このコピーは、いたるところでマネされています。

 

かつて、神田昌典さんも経営者と起業家向けへのセールスでこのコピーをマネました。

 

現在2965社が、この方法を実践しています。「こんなうまい話はあるはずがない」と、ライバル会社は笑っていました。しかし売上が本当にアップし始めたとき・・・

 

ピアノのコピーに潜む行動心理とはいったい何なのでしょうか?

 

それは、

 

復讐・リベンジ

 

です。

 

人間は常に自分の考えが正しいと思っていたいものです。

もし、自分の考えを否定されたら「見返してやりたい!」という強力なモチベーションが生まれます。

 

そして、人は、この復讐話が大好きです。

 

たとえば、漫画スラムダンクでは、最初だれからもダメチームと思われていた湘北が、次々と強豪相手を倒し、優勝候補の山王を打ち負かしてしまうという爽快なストーリーになっています。

 

この伝説のコピーも同じです。

 

ピアノを弾けない男が、恥をかくと思いきや、すばらしい演奏をして、みんなを驚かすという、誰が読んでも気分爽快なストーリーになっています。

そして、さっきまでは笑っていた友達が主人公に「どうやって、ピアノが弾けるようになったんだ?」と聞いてくると、主人公は「**スクールだよ」と言って、そのスクールの紹介が始まるのです。

 

このコピーがすごいのは、ピアノを弾く前の「静」と、ピアノを弾き終わった「動」の対比があり、あたかも自分がその演奏会場で、その男が演奏し始めるのを見ているかのような錯覚に陥ります。

 

ピアノの名コピーの裏には、こういった人間の行動心理が隠されているのです。

 

あなたのコピーもこういった点からチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

人間は感情が動いて行動します。

 

ぜひ、人間の行動心理を取り入れてみてください。