ブログのSEOタイトルを管理する方法

ブログのSEOタイトルの戦略をしっかりたてないと、あなたの書いたせっかくの良い記事も検索結果に反映されません。

 

ブログのSEOタイトルとは、Googleなどの検索エンジンに表示させたいタイトルのことです。

 

どのようなSEOタイトルが良いのか?

 

これは、いろいろ諸説があるので試行錯誤するしかありません。

 

Cocoonには、SEOタイトルを設定してくれる機能が最初からついているので、僕はそれを使っています。

 

WordPressプラグインの All In One SEO とか、Yoast SEO も SEOタイトルを上手に設定してくれます。

 

 

使っている人も多いかと思います。

 

が、海外製のため、日本語SEOにうまく対応していないので、僕は、最終的にCocoonのSEOタイトルを使うことにしました。

 

使い方は、Cocoon開発者のわいひらさんのページが詳しいです。

Cocoonの旧タイプSimplicityと使い方は同じです。

Simplicityの投稿・固定ページにある「SEO設定」の設定方法
Simplicity2.3.4から投稿・固定ページにある「SEO設定」項目が増えました。この機会に、以下で「SEO設定」ボックスの入力方法を紹介しておきたいと思います。SEO設定ボックスとは「SEO設定」ボックスとは、投稿ページや固定ページ

 

ここでは、簡単に、僕なりの使い方を公開しますので、よかったら参考にしてみてください。

 

SEOのタイトルの定番の形は、

 

ブログ記事のタイトル|ブログサイト名

 

この記事の場合だと、

 

ブログのSEOタイトルを管理する方法|副業ブログアフィリエイト初心者ガイド

 

になります。

 

ブログサイト名は試行錯誤の末、今は、『副業ブログアフィリエイト初心者ガイド』にしています。

 

なぜかというと、長いブログサイト名は、Google検索エンジンでは、ブログサイトのタイトルが長いと右端が切れてしますのです。。。

 

なので、僕は試行錯誤で、ブログサイトのタイトルを短縮しました。

 

Cocoonでは、ブログのSEOタイトルを設定する機能が最初からついています。

 

投稿の記事を書く欄のすぐ下にあります。

 

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SEOタイトルは、わいひらさんが推奨する通り32文字以内で書いています。

 

収まらない場合は、上のように、別のキャッチコピーにしています。

 

つまり、

 

ブログ記事のタイトル|ブログサイト名

 

だと右端が切れてしまうので、

 

ブログ記事のタイトル|キャッチコピー

 

にしています。

 

もちろん、ブログサイト名が入る場合は、入れています。

 クリックで拡大

 

わいひらさんによると、

 

「SEOタイトル」に入力をしないと、「投稿・固定ページのタイトル」がそのままtitleタグに挿入されます。「投稿・固定ページのタイトル」は、h1見出しや、インデックスの一覧タイトルなどに利用されるので、必ず入力する必要があります。

 

とあります。

 

「SEOタイトル」と「投稿・固定ページのタイトル」と「h1」タグって何が違うの?!

という方へ補足説明しておきます。

 

カンタンに説明すると、こうです。

 

SEOタイトル:検索エンジンで記事を探している読者向けのキャッチフレーズ(ブログ記事のタイトルをもっとアピールする)

投稿・固定ページのタイトル(h1見出し):ブログ記事に来ている読者向けのキャッチフレーズ(ブログ記事のタイトル)

 

※h1の「h」は「heading」の略です。h1は大見出し、h2は次の見出し、という感じです。

 

なので、通常、SEOのタイトルの方が、投稿タイトル・h1より長くなるはずです。

 

この記事だと、投稿ページのタイトルは、

 

 

SEOタイトルは、

 

 

どうでしょうか?

 

なんとなく雰囲気はつかんでもらえたかと思います。

 

あとは、「メタディスクリプション」を書いておきましょう。

 

これは、検索エンジンで下の図のように記事の説明をしている部分です。

検索している読者が思わず読みたくなるようなキャッチのきいた文章を書くといいでしょう。

 

 

メタディスクリプションは、わいひらさんによると120文字前後とありますが、120文字だと切れてしまうことがあるので、僕は110文字以下で書いています。

 

スマホだと50文字程度しか出ないので、50文字でもいいかもしれません。