読者の行動がわかる解析ツール|ユーザーヒート登録方法と使い方

ユーザーヒートとは?

読者があなたのページのどこを熟読しているのか?

読者はあなたのページのどこで読むのをやめてしまうのか?

読者のマウス、クリックの動きはどうか?

そんなことを解析できるツールがあります。

それがユーザーヒート(User Heat)です。

以前、私は、ユーザーヒートの分析結果からグローバルメニューを改善しました。

Googleアナリティクスとユーザーヒートを使ってグローバルメニュー改善

Googleアナリティクスとユーザーヒートでグローバルメニュー改善
Googleアナリティクスとユーザーヒートを分析してわかったグローバルメニューの最強の設置方法とは?!

ここでは、ユーザーヒートの登録方法をご紹介します。

① ユーザーヒートのページに行く。

ユーザーヒート

② あなたのブログURLを入力して登録する。

 

③ 新規登録画面の項目を入力し登録。

 

④ ユーザーヒートからメールが来るのでURLをクリック。

URLをクリックするとログインできます。

この時点では、ユーザーヒートはまだ使えません。

WordPressとユーザーヒートを紐づける必要があるからです。

WordPressとユーザーヒートを紐づけする方法をこれから説明していきます。

⑤ ログイン後、解析タグ発行画面からサイトIDをコピーする。

⑥ WordPressプラグイン→新規追加→Heatmap UserHeatをインストールして有効化する。

⑦ コピーしたサイトIDを貼り付ける。

これで使えるようになります。

さらに効果的な解析をするために、Googleサーチコンソールと紐づけします。

⑧ ユーザーヒートページに行き、「Seach Consoleと連携する」をクリック。

⑨ Googleアカウントを選択する。

⑩ userheat.comがGoogleアカウントへのアクセスをリクエストするので、「許可」をクリック。

ユーザーヒートの使い方

ユーザーヒートでは、読者のマウスの動き、クリックの動き、熟読エリア、終了エリア(読むのをやめたこと)、離脱エリア(ウィンドウを閉じてしまうこと)がわかります。

① マウスの動き

読者がどのようにマウスを動かしたかがわかります。

② クリックの動き

読者がどこをクリックしたのかがわかります。

クリックの動きを分析して広告を貼り付けると結果が出やくなります。

③ 熟読エリア

読者がどこを熟読しているのかがわかります。

熟読している部分にあなたが読者に読んでもらいたい記事を持ってくると良いです。

④ 終了エリア

読者がどこで読むのをやめたのかがわかります。

⑤ 離脱エリア

読者がどこでウィンドウを閉じたのかがわかります。

⑥ 検索キーワード

読者が何の検索フレーズを使っているのかがわかります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ユーザーヒートを使えば読者が考えていることがいろいろわかってきます。

分析結果を使って、読者にとって価値あるページを作ってみてください。

それでは、また!