WordPressバックアップ方法

便利なプラグイン:UpdraftPlus WordPress Backup Plugin

今まで書いてきた記事が何かしらの理由で消えてしまったという場合に備えてバックアップを取っておきましょう。

WordPress管理画面➞プラグイン新規作成からUpdraftPlus WordPress Backup Pluginをダウンロードし、有効化する。

バックアップ方法は手動と自動の2種類

① 手動バックアップ方法

1. 「現在の状態」タブの「今すぐバックアップ」をクリック。

2. 次のメッセージが出るので、両方チェックして今すぐバックアップ。

3. バックアップ完了。

② 自動バックアップ方法

手動バックアップだとバックアップし忘れがあるので、自動場あくアップ方法という便利なシステムがあります。

1. 「設定」タブをクリックし、選択していく。

ファイルアップスケジュール、データベースバックアップのスケジュールを選択。僕は、4時間ごとを選択しています。

保存先を選択。僕は、メールを選択していますが、Dropbox や Google DriveなどでもOK。

 

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※ 上の図ではバックアップの頻度を4時間ごとにして、メールにバックアップが来るよう設定しています。4時間ごとだとメールの容量がすぐに一杯になるので注意が必要です。

 

こんな感じになります↓。

 

メールではバックアップがこのように届きます↓。バックアップのZIPファイルが届きます。

2. 残りの項目もチェックし、変更の保存をクリック。

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復元方法も手動と自動の2種類ある

① 手動バックアップの復元方法

「バック済み」タブをクリックし、復元したいデータの「復元」をクリック。

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② 自動バックアップの復元方法

「バックアップファイルをアップロード」をクリックし、保存先(メールなど)からバックファイルをアップロードし、「復元」をクリック。

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まとめ

大切なデータがなくならないよう、UpdraftPlus Backupのプラグイン導入は必ずやっておきましょう。

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