Cocoonを使ったZ・F・Iの法則とは?

あなたの記事は読まれていない。

読者があなたのWebページをどのように読むのか?

実は、あなたのページは読まれていません(僕も含めて)。

なぜか?

それは、今、情報の大洪水時代に突入しているため、ひとつの情報が砂漠の砂の一粒になっているからです。

総務省の「ICTコトづくり検討会議」報告書に出てくるデジタルデータ量の増加予測の図は衝撃的です。

ゼタバイトってピンと来ませんよね?

1ゼタバイトは世界中の砂浜の砂の数を集めた数と同じです!

デジタルデータが2020年には40ゼタバイトになる!

そう、もう私たちの書くブログ記事は砂の一粒以下になってしまうのです。。。

こんな時代に入るわけなので、自分のブログに来てくれた読者さんには、価値ある情報を届けて、ファンになってもらいたいですよね?

そのためには、まず、あなたは、読者がどうやってあなたのWebページを読むのか(見るのか)を知っておく必要があるのです。

そこで、今日は、Z・F・E・I の法則をお伝えします。

Z・F・I の法則とは?

Zの法則

Zの法則とは、よくチラシの作成者が使うテクニックです。

Z字のように目線を動かすように作られています。

これって、感覚的にわかりますよね?

新聞の折り込みチラシをあなたはどう見ますか?

おそらく、ざっくり情報をつかむために、Z字で読むのではなく見ていると思います。

これを、WordPressの無料最新テーマのCocoonで3縦カードにして折り込み広告チラシのように作るのです。

Fの法則

Fの法則とは、論文などの文字の羅列があったときに、読者は飛ばし読みをF字型でする法則です。

これは、僕らにとっては、ブログ記事にあたります。

もともと2006年に発見された法則ですが、2017年に再度検証され実証されています。

詳しくは、英語の論文を日本語に訳しているU-siteの記事がおもしろいです。

Webの読み方のF字型パターン: 誤解もあるが、今も(そしてモバイルでも)重要
アイトラッキング調査は、ユーザーがWebページやスマートフォンの画面をさまざまなパターンで流し読みすることを示している。その1つがF字型だ。F字型のパターンが発見されて11年が経った今、それがどんな意味をもつのかを再検討する。

U-siteの記事では、読者がF字で読み飛ばすのを防ぐために、さまざまなヒントを教えてくれます。

① 伝えたいことは、2段落目までに言うこと。

② 小見出しを使て重要部分を読者がわかるようにすること。

③ 重要なことは太字を使ったり目立たたせること。

④ 情報を含んだリンクを活用する(「ここをクリック」、とかではなく)。

Iの法則

Iの法則とは、スマホで見るときの法則です。

これは、特に実証されていませんが、感覚的にわかりますよね?

スマホの場合、縦に一直線にスクロールダウンして情報を読み取っていきますよね。

なので、僕は、スマホの画面をこのように縦型にしました。

 

これだと圧迫感があったので、このように変更しました↓。

 

 

Cocoonの設定

Cocoonだと、スマホは縦一列の設定ができます。

① Cocoon設定➞インデックス

② カードタイプ➞縦型カード3列(パソコン画面用)、スマホ端末で縦型&タイル型のエントリー(スマホ用)

 

まとめ

情報洪水時代の中でいかにあなたのページを多くの読者に読んでもらえるか?

今回は、カンタンな方法をお伝えしました。

ぜひあなたのブログでも試してみてください!